Vket再発見ツアーに参加してきた、その7

参加7回目のVket再発見ツアー
【定期】
— ヤギ福:Vket非公認アンバサダー (@yagifuku) 2022年3月17日
Vket開催期間中に全ワールド、全ブースを巡る配信をしたり、毎週日曜20時から過去のVketの会場を巡るツアーなどやっております! pic.twitter.com/X7O4193IsL
ヤギ福さん(@yagifuku)が毎週日曜日の午後8時から開催している「Vket再発見ツアー」
今回は5月22日に開催されたツアーの内容を振り返りたいと思います。
Vket2021.「復刻江戸城城下町 Re:エド城下」
今回のツアーで訪れたのは2021年12月4日~12月19日まで開催されたVirtualMarket2021「復刻江戸城城下町 Re:エド城下」というワールドです。
よってらっしゃいみてらっしゃい!
ここは華の復刻大江戸、八百八町!
火事と喧嘩は復刻江戸の花、ってなもんでぇ、見栄っ張りで向こう見ず、喧嘩っ早いが情にゃあ熱い。昼ぁ商売人にお侍さま、職人気質の堅物も、その日暮らしの銭子を稼ぎ、
夜の華町くりだして、飲んで遊んでぱぁっと使う!
粋でいなせな復刻江戸っ子ばかりが住まう、ばぁちゃる城下町ってぇ寸法よ!ほぅら、おめぇさんもこの復刻江戸城城下町に住んでみてぇだろぉ?
だったらほら、そこの「こんそおる」をぽちぽちっとしてみねぇ。な、簡単だったろぉ?
「ぷろじぇくと」のおっかさんにしたがっときゃあ、不自由せずにくらせるってもんよ!
去年開催の新しいVketですね!

チョンマゲ!

ジンジャ!!

オイラン!!!
この復刻江戸城城下町、当時の再現度がなかなかのものらしく、文化的な知見からも楽しめるワールドになっているみたいです。

ツアーダイジェスト
それではお江戸のブースを見て回りましょう!






江戸ということだって和風のものが多いですね、折り鶴ピアスがいい感じ!






ハニワ!




時代劇のロケ地としても良いですね!






顔出し看板もあるよ!









着物ラッシュ!!どれも柄が凝ってる!






和風ケモ耳サキュバス!!






3Dジオメトリ写真のお料理が沢山!将来的にバーチャルで物が食べれる時代が来るのかしら?






後光が差す!
ショップピックアップ
- Brassの工房
Brassの工房様の3Dモデル「真鍮の賢者号」です。

とにかくギミックが凝ってる!


腕や指を動かすとコックピットにいるキャラクターも連動して動いてくれます。
コックピットのモデルも変更可能みたいです。



コンテナも変えられるし、

ワールドに置いてウーバーなイーツもできちゃったり。
しかも無料版もある!色々な遊び方ができそうですね。
- SIVERCAT Ch
SULVER Ch様の3Dモデル「はるき」ちゃんです。

小さな猫神さんです。

はい、かわいい!


後ろの猫のお化けを出したり仕舞ったり(このお化けも表情が一緒に変わる)

ハンマーだしたり(左右の手に片手持ちや、両手持ち、叩くと音が出たり凝ってます)

和服から洋服にも出来るのでワールドに合わせて変えられますね!


表情もコロコロ変わって可愛いです。
是非小さくて可愛い猫神様をお迎えしてみてはいかがでしょうか?
ツアーを終えて
通算7回目のツアー参加でした。
個人的に和物が好きということもあってとても楽しめました。
マーケットというもののワールドにも強いこだわりを持って作成されているので没入感が半端ないんですよね。
そのワールドに合わせて衣装を揃えるというのもまた面白いですね!
なるほどこうして衣装が増えていくのか……

「VRChatはデスクトップでも出来ます」はもう古い?
VRChatはデスクトップでも出来ます。

”VR”Chatと言うタイトルだけあってVRでしかプレイ出来ないのかというと、そうではなく、高価なVR機器を持っていなくてもパソコンがあればVRchatをプレイできますよ!と言う意味でした。
VRChat開始当時からの鉄板ネタですね。
でもちょっと待ってください。今の環境は果たしてそうなのでしょうか?
メタバースという言葉をよく聞くようになり、バーチャルSNSに興味を持った人がいます。
しかしながら手持ちはスマホのみ、デスクトップPCも無ければノートPCも無い。
そんな人が新たにVRchatを始める選択肢として何が最適なのか?
……MetaQuest2で良くね?
デスクトップPCを買ってもデスクトップモードではバーチャルSNSをやる意味が薄いですしそこからさらにVR環境というと決して安くないお金がかかります。
ノートPCでも然り。
価格差を見てみると、
- MetaQuest2 37,180円(税込)
- そこそこ3Dゲームができるパソコン 70,000~100,000円くらい
- iPhone12 76,780円(税込)
- PlayStation5 54,978円(税込)
MetaQuest2ってゲームの据え置き機よりも安いのかー。
なんにせよ、スマホを購入する感覚でVR体験が出来るようになったのはとても良いことだと思います。
遊園地だって実際にジェットコースターに乗らないと分からないのと一緒でVRも体験してみないと分からないものですから。
ゆくゆくはスマホでVRが簡単にできるようになって、VR空間内で3Dモデルの売買ができて、更にはUnityを介さずにアバターをアップロード出来るようになったら爆発的に普及する予感がします。
……あれそれってレディ・プレイヤー1の世界じゃね?
Vket再発見ツアーに参加してきた、その6

Vket再発見ツアー 6回目!
【定期】
— ヤギ福:Vket非公認アンバサダー (@yagifuku) 2022年3月17日
Vket開催期間中に全ワールド、全ブースを巡る配信をしたり、毎週日曜20時から過去のVketの会場を巡るツアーなどやっております! pic.twitter.com/X7O4193IsL
毎週日曜日の20時から開催しているヤギ福さん(@yagifuku)が主催している「Vket再発見ツアー」
今回は先週の日曜、5月15日のツアーです。記事にするのに大分時間が開いてしまいました。
6回目の参加ですが、大体2時間かかるツアーを毎週やるヤギ福さんまじぱねえっす。ほぼ2時間喋りっぱなしですし。
Vket6.「常夜の歓楽街 九蛇之市 欲」
今回のツアーで訪れたのは2021年8月14日~8月28日まで開催されたVirtualMarket6「常夜の歓楽街 九蛇之市 欲」というワールドです。
そこは、廃棄物の溜まり場に過ぎなかった名前の無い場所。様々な事情を抱え、流れ流れてそこに住み着いた人々が居た。世界中から忘れられた無名の貧困街には、生きる為、食べる為、日銭を稼ぐ為に無数の屋台が夜毎に現れるようになる。屋台はやがて店舗となり、店舗の上には住処が積み重なるように覆い、増改築を繰り返し、上へ横へと伸びていき、巨大な街となった。今では、アジア屈指の歓楽街として観光客も世界中から訪れる「九蛇之市」と呼ばれる一大観光地となっている。

YAKUZA!!


グルメ!!

グルメおじさん!!!
NPCがそこら中にいて沢山の店舗に食べ物があるのですごい賑やかな雰囲気です。
ツアーダイジェスト
それではアングラで危なげな街を探索してみましょう!






鬼の子とツーショット!いえーい!







はちゃめちゃアコーディオン!!とシャーベットと記念写真!

ファ○チキください。






目玉少女!






防犯カメラにぴーすぴーす!






ふれあいプール。







タピって休憩、狼のケモノとの対峙!

おや、ここは……?
ショップピックアップ
野牛の牛舎様の3Dモデル「いちじく」ちゃんです。

可愛いですね!着物姿も素晴らしいです。


EXMenueにボリューム機能搭載で、なんとおっぱいスライダーも!



他に着物や靴も変えられます。

袖もふりふり出来てとても良いです。
見た目も華やかでうさ耳和服美少女。ぜひ試着してみてはいかがでしょうか?
- 和牛先生の教科書
和牛先生の教科書様のワールド制作を題材としたショップです。

真ん中の箱庭に周りにあるオブジェクトを置くと、正面のスクリーンにリアルタイムで描写されるみたいです。


アーチ状のオブジェクトを置くとスクリーンには実際に置いた感じに描写されます。


剣を突き刺すとスクリーンにも剣が!
ワールド作りを簡単に体験できて面白いブースでした。
ツアーを終えて
今回で6回目のツアー参加でした。
グルメおじさんと邂逅したり、食べ歩きを満喫しながらショップを回ったり、YAKUZAの抗争に巻き込まれたりと賑やかで楽しいワールドでした。
ツアーのあとにもう一度ぐるっと回るのが最近のお気に入りで、案内の内容を思い出しながらブースを見て回ったり、時間の関係上触れられなかったストーリー的な部分を楽しんだりと「めっちゃVket満喫してる!」感じがしてます。
夏のVket2022がホント楽しみで仕方ないですね!!

VRのライブっていいよね。
VRライブという臨場感
どうも、VRライブ好きです。
VRの購入理由の一つとして「キャラクターが歌ったり踊ったりしているのを目の前で見たい」というのがありました。
そんな中、CM3D2でVRモードが実装されたと聞いていてもたってもいられなくてVRを導入した経緯があります。
念願のメイドさんのライブを目の前で見たときの衝撃と言ったら今でも忘れられません。
しかしそれにしても2016年6月か!
当時からVR元年と言われてますが、VR元年はいつになったら来るんでしょうね?
同じレイヤーに入る
なぜこんな事を記事にしようと思ったのかと言うと、先日のリーチャ隊長とノラネコP、ねこます氏のスペースで”同じレイヤーに入れる”と言う話を聞いて、まさしく自分がVRに求めているのはそれなのかもしれないなと思ったからです。
予想外の方向へ舵を切った黎明期スペース!過去を知り、一続きの夢を掴め!希望の未来へレディ・ゴーッ!! https://t.co/Kr52F4GjFW
— リーチャ隊長🌱2018 (@rietzscha) 2022年5月13日
そこからはキャラクターの世界と同じレイヤーに入るべく、
HopStepSing!のVRライブやTOKYO CHRONOS、Project LUX、狼と香辛料VRなどのVRコンテンツを買い漁っていました。
(※余談ですが、TOKYOCRONOSと狼と香辛料VRはクラファン支援してました。)
さて、ここで話はVRChatに移ります。
MiliのVRライブ
TwitterのTLをぼんやりと眺めていたら、Vket3にMiliのVRライブがあるらしいとの事。
なんですと?
これはすぐにでも確認しなければとVket3 ネオ渋谷-Errorに赴きました。
Vket3と言えば以前に異世界マルシェのお城である「Castello Magica Hall」にVket再発見ツアーで行っていましたね。
再発見ツアーのおかげでVketはそこそこ行っていた気になっていましたが、全然そんな事なかったですね。
これぞバーチャル空間!って感じのワールドに更にテンションが上りながらもMiliのVRライブ会場に向かいます。

パーティクルライブとな?
楽曲は「world.execute(me);」

ここが入り口みたいですね。

入ってみると意味ありげなノートPCがポツンと。
インタラクトするとライブ開始です。
(※視聴の際はぜひworld音量を上げて聴く事をおすすめします。)
…
……
………
おぉー!すげー!
コレはアレですね、Flash黄金時代を経験したおっさんなら刺さること間違い無しじゃないでしょうか。

まさしくMiliの名曲と同じ空間、レイヤーに存在している臨場感。
わたくし個人のおすすめの視聴方法は、カメラをワールド設置にして、自分の斜め後ろあたりに配置してライブとカメラを同時に見ることです。
すると、自分とライブの演出が重なってエモい感じになります。

自分がライブと融合することによって更に完成度が高まる、そんな感覚すらします。
気付いたら何回もリピったくらいにはお気に入りになりました。
いやあ満足満足!
Miliが好きだったり、VRライブを見るのが好きな方は是非訪れて欲しいそんなVRライブでした。
他のVRライブ
「Live」でワールド検索したら少しですがVRライブと思われるワールドがあったので、
今度じっくり堪能しようと思います。
……VRChatでVRライブができるのなら、リフレインちゃんが主役のライブも作れるのでは?
Vket再発見ツアーに参加してきた、その5

Vket再発見ツアー 参加5回目!
【定期】
— ヤギ福:Vket非公認アンバサダー (@yagifuku) 2022年3月17日
Vket開催期間中に全ワールド、全ブースを巡る配信をしたり、毎週日曜20時から過去のVketの会場を巡るツアーなどやっております! pic.twitter.com/X7O4193IsL
毎週日曜日の20時からヤギ福さん(@yagifuku)が主催している「Vket再発見ツアー」。
先日の5月8日(日)に行われ、5回目の参加です!
Vket5.「祝祭のマルシェ Day7」
今回のツアーで訪れたのは2020/12/19~2021/1/10まで開催されたVirtualMarket5「祝祭のマルシェ Day7」というワールドです。
以前訪れたVket2「異世界マルシェ」がリニューアルされて帰ってきた!
遥かの太古。地上に住む魔法の力を持たない人類や魔族などは、天空に浮かぶ魔法生命国家Magicaとの交流によって数々の奇跡の恩恵を受けていた。一方、寿命を持たず繁殖能力も持たないMagicaの民は、気の遠くなるような無限の時の中で徐々に生きることに飽き、国力を弱め、緩やかな滅びに向かいつつあった。
そしてある日訪れた、空中城の崩落。魔法生命国家Magicaは、国家としての力を完全に失っていた。
しかし。崩落した空中城の周りに集まった人類や魔族が街を作り、消えかけた魔法生命体の力を維持する方法を研究した。これまで己の先祖を救い続けてくれたMagicaの民に敬意を払い、全ての種族が手を取り、滅びかけたMagicaを地上で復活させたのである。現在では、国家の象徴としての魔法生命体の王の元、各種族の代表による統治が行われる新たな連合国家として大いに発展している。
舞台は、新生Magicaの建国祭。国中の誰もが仕事も放り出してお祭り騒ぎ。
宴は何日も何日も続く。
宴の中で進む小さな物語たちを追ってみるのもまた一興。
お城も以前訪れていました。
Day7なのでつまりこのワールド含め7つの祝祭のマルシェが堪能できます。
Vket5だけでみても祝祭のマルシェの他にエリアが6つあるので時間がいくら会っても足りませんね?

リニューアル比較
ではVket2の時とどんな感じにリニューアルされたのか、
再度現地に赴いて写真を取ってきたので見比べてみましょう。


左のロゴ無しがVket2の異世界マルシェ、右のロゴ有りがVket5の祝祭のマルシェです。
今でこそどちらにもすぐ行ったり来たりできますが、Vket2は2019年3月、Vket5は2020年12月に開催されたので、Vket2から参加していたら当時そのままの光景に感動もひとしおだったことでしょう。


メタい事を考えると3Dモデルデータはそのままなのかな?とも思うんですが、Vket2時代からのクオリティが高いせいもあってそのままでいけちゃうのが素晴らしいです。




Vket2はここまでだったのがVket5ではこの先にも行けるようになってぐるっと一周できるようになっているのも特徴的ですね。




変わらない街並みに思いを馳せながらも新しくなったブースを回るを巡る、なんてのもとても良いですね。
ツアーダイジェスト
ではそんなリニューアルされた祝祭のマルシェのツアーをダイジェストでどうぞ!






アイエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?






メガネメイドさんもいいよね……






バーチャルでも個展が開ける!!実際にVRChatにも個展ワールドが存在します。






トイレ!トイレです!カタログもメーカーのそれですごいこだわりを感じました。







メイドさん休憩中+メイドさん給仕中。
ブースに溶け込んで写真を取るのも醍醐味ですよね。






小物系のブースは実際に手に取ったり身に付けてみたりオシャレができる!






パーティクルを利用した魔法、バーチャルならでは!







メイド缶+一緒に休憩中。
ツアーを終えて
事前にVket2の異世界マルシェを経験済みだったので、「この裏路地行ったことある!」とか、新エリアから旧エリアに足を踏み入れた時に「見たことある街並みだ!」などVketの歴史の一端を直接肌で感じられてとても嬉しくなりました。
しかし!異世界マルシェもまだまだVketの一部分にしか過ぎません。
また見ぬ新しい感動を求めて、ゆっくりと他のエリアも回って歴史を感じたいと改めて思えるツアーでした。

Vket再発見ツアーに参加してきた、その4

Vket再発見ツアー
【定期】
— ヤギ福:Vket非公認アンバサダー (@yagifuku) 2022年3月17日
Vket開催期間中に全ワールド、全ブースを巡る配信をしたり、毎週日曜20時から過去のVketの会場を巡るツアーなどやっております! pic.twitter.com/X7O4193IsL
毎週日曜日の20時からヤギ福さん(@yagifuku)が主催している「Vket再発見ツアー」。
思えは今回で4回目の参加です。
わたしにとっても新発見と再発見の体験が出来るので楽しみです。
Vket4.「Worldend Utopia [Sierra]」
今回のツアーで訪れたのは2020/4/29から5/10まで開催されたVirtualMarket4「Worldend Utopia [Sierra]」というワールドです。
以下、ワールド説明文です。
かつて、機械は人類の物言わぬ奴隷として扱われていた。自動的に成長を続ける機械の中から、自我と感情に目覚める機械が現れ始める。機械たちは人類から離れ、独自の国家を築き上げ急成長していった。 これを危険視した人類は機械殲滅計画を開始、人類と機械の間で熾烈な戦争が繰り広げられる。人類対機械、時を同じくして勃発した機械国家内の内戦。 戦争の最終局面、遺伝子に介入して組織を死滅させる光波発生装置「終焉の塔」が起動され、大半の人類が死滅。機械国家も大半が同士討ちにより自滅し、世界からあらゆる文明が消え失せた。 それから100年。世界は静かに緑に包まれていく。
World End() => Utopia;
ポストアポカリプスいいですね!
ワールドに降り立つと目の前には遺跡みたいな光景が広がります。

この荒廃した雰囲気、たまりませんね。
そして通路を進み角を曲がると……

この抜け感!インパクト!最高ですね!
これが「終焉の塔」です。
このワールドはこの終焉の塔を中心にぐるっと回る感じでブースを見ていきます。
途中にテレポート装備もあるので好きな場所に飛べて便利!

ツアーダイジェスト




会を重ねる度に思うんですけど、毎回新作アバターやアクセサリーがそれも多数展示されるの控えめに言ってもすごいことですよね。






兵器の残骸たち。物悲しい雰囲気良いですね。



このワールドもやはりクラウドファンディングの支援者がリターンで彫像として展示されています。




















バリエーション豊富な展示の数々。
シンプルにワールドの雰囲気に溶け込んでる展示が結構好き。
そして物語の結末は……




ツアーを終えて
最後にコンソール画面持ってくる”お約束”。
これこれこういうので良いんだよ!と心の中で叫んでました。
バックボーンとしての物語があるからなのか、最後の場所に辿り着いた時ひとつの達成感みたいなものがありました。
やはりバーチャルだからこそリアルでは体験できないことを体験できる”没入感”。
ファンタジー世界やお城、宇宙や荒廃した世界にだって気が向いた時に自由に行くことが出来る”手軽さ”。
改めてVRの良さと、そしてVRだからこそ出来る体験を提供してくれるVketとそこに携わってくれた方々には感謝しかありません。
VketはMarketと冠している通り、展示物を実際に買うことが出来ます。
それも全方位余すこと無く間近に見れて、試着したり手に持つことだって出来る。
面白いことにリアルの物を販売していることもあるので良い意味で何でもありですね。
ツアーでワイワイ回るも良し、一人でじっくり観てお気に入りを見つけるも良し、映えスポットで自撮りしまくるも良し。
人それぞれの楽しみ方を提供してくれるVirtualMarket、
この夏にも開催されるので、是非このGWに今までの歴史を振り返り感じてみてはいかがでしょうか?

Vket再発見ツアーに参加してきた、その3

Vket再発見ツアー
毎週日曜日の楽しみであるVket再発見ツアーにまたまた参加してきました。
というかですね、ツアーの味を知った上で一人でVket回ってみても寂しいんです。
Vket3.「Castello Magica Hall」
今回のツアーで訪れたのは2019/9/21から5日間開催されたVirtualMarket3「Castello Magica Hall」というワールドです。
このワールドは前回訪れたVket2.「異世界マルシェ」のお城です。
Hallと付いている通り、真っ直ぐ進むと謁見の間に続きます。
この他にも巨大な図書館、魔法実験室のワールドがあります。


ホールに出てまず惹かれるのがその圧倒的開放感!

これこそ画面越しではなく直接VRで体験して欲しい!
天井の高さとか奥行きとかお城の雰囲気とか、一気に引き込まれる演出は流石という他ありません。
え?これが3回目だって?そんなバカな?!
それではここからダイジェストでお送りしましょう!
ツアーダイジェスト

ホールにあるシャンデリアのようなもの、よく見ると魔法陣っぽいような歯車っぽいようなもうオタクくんこういうの好きでしょ?ハイ好きです。




西洋風のお城というテーマだからか、雰囲気にあった展示が多いですね。
武器の小物が多かったように思います。





ブースから離れた場所であっても世界観を楽しめるようにしっかりと作り込んでいるところが好きです。
地球儀は触るとナレーションが流れるので是非確認してみてください。















いやいや多いって!
都合上載せきれなくて申し訳なくなるくらい3回目にしてこのブース数、
熱量、間違いなく上がってきますね!

からのセブンイレブン!!!
当時はまだ企業専用ワールドというものがなく、
こうして一般ワールドに混ざって展示されていたようです。
非日常の中にある日常、すごく異世界!




一番奥には電撃文庫のブースがありました。当時の流行りが丸わかり!
狼と香辛料のホロは、Steam等でホロと触れ合えたりアニメのあの空気感を体験できるVR版があるのでそちらも是非。これはその時の実際のモデルですね。




ツアーを終えて
今回も色々見て回れて満足したツアーでした。
再発見と言っても見るなら新しいVketを見て回るほうが良いんじゃない?と多少なりともわたしも思っていました。
Vket2021→Vket2→Vket3と見てきて、たしかにVket2021からVket2を見るとクオリティはその当時のものなので今より良いとは言い辛いです。
しかし、Vket2からVket3と見て、わずか半年でここまでクオリティを上げることが出来るのかと感嘆しました。
間違いなくVketの歴史を知ることで得た感想です。
Vket2021もVket2も、当時そこにかける熱量は変わっていないのだと思います。
いつも変わらぬ熱量を持って挑んでいる人達がいるおかげで半年という期間にも関わらずクオリティが上がり、そこに参加するブースも増えている。
その一端でも触れることが出来て、なんて素晴らしい事なのだろうと思わずにはいられません。
しかも行こうと思えばいつでも行ける、感じることが出来る、そこがバーチャルの強みですね。
Vketの歴史がバーチャルの歴史、と言ったら大げさかもしれませんが、少なくともバーチャルの歴史を語る上では外せないものにはなっていると思います。
でも一人で見て回っても寂しいなーと思ったら、
そんな時こそVket再発見ツアーに参加してみてはいかがでしょうか?
